4年連続リピート中
私はNOLTY エクリA5-4を4年連続で使い続けています。
毎年秋になると「今年も同じ手帳でいいかな」と少し考えるのですが、結局また同じものを買ってしまう。それくらい、この手帳には満足しています。
この記事では、4年間使い続けているからこそわかる「本当の使い心地」と「リピートし続ける理由」を、正直にお伝えします。

NOLTY エクリA5-4(6319)の表紙。ダークネイビーの落ち着いた色合い。
私が「日曜始まり」にこだわる理由
手帳売り場に行くと、ほとんどが月曜始まり。日曜始まりを探すのは、本当に大変です。
でも私は、どうしても日曜始まりがいい。その理由は2つあります。
壁掛けカレンダーと同じ配置だから直感的
自宅や職場のカレンダーを思い浮かべてください。ほとんどが日曜始まりではないでしょうか。
カレンダーを見ながら「来週の水曜日は…」と確認して、手帳に書き写す。このとき、手帳も同じ配置だと、頭の中で変換する必要がないんです。
月曜始まりの手帳を使っていたときは、カレンダーでは右端にある日曜日が、手帳では左端にある。この「ズレ」に、ずっと違和感がありました。
月曜始まりへの違和感を我慢しなくていい
「月曜始まりに慣れれば問題ない」という意見もあります。でも、4年前に日曜始まりに変えてから、あの小さなストレスがゼロになったのを実感しています。
毎日使うものだからこそ、違和感なく使えることが大切だと思うんです。
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月間ページ。日曜始まりのブロックタイプで、壁掛けカレンダーと同じ配置。
4年リピートし続ける5つの理由
「なぜ毎年同じ手帳を買い続けるのか?」
自分でも考えてみたのですが、理由は5つありました。
1メモページ80ページの安心感
エクリA5-4には、罫線ページ75ページ+方眼ページ5ページ、合計80ページのメモスペースがあります。
これ、別のノートを持ち歩かなくていいレベルなんです。
私は仕事の予定管理だけでなく、ちょっとした日記やライフログも手帳に書いています。メモページがたっぷりあるから、「書くスペースが足りない」という心配をしたことがありません。

罫線ページの始まり。たっぷり書き込める。

罫線ページは77ページまで続く。

方眼ページも5ページあり、図やメモに便利。
2サイズ感がちょうどいい
A5サイズ(216×154mm)は、大きすぎず小さすぎず、絶妙なバランスです。
書くスペースは十分あるのに、カバンに入れてもかさばらない。厚さも13mmと薄いので、毎日持ち歩いても負担になりません。
重さは367g。ペットボトルの水より軽いくらいです。
3価格が手頃(2,156円)
手帳って、高いものは5,000円以上するものもあります。
エクリA5-4は2,156円(税込)。この価格で、日曜始まり、メモページ80ページ、しおり2本、日本製の品質が手に入る。コスパは相当良いと思います。
4年使い続けていますが、「値段の割に質が良い」という印象は変わりません。
4毎年同じフォーマットで迷わない
これ、地味ですが大きなメリットです。
毎年同じフォーマットだから、新しい年の手帳に移行するときも、使い方を変える必要がない。12月から新しい手帳を使い始めても、すぐに馴染めます。
「今年の手帳はここが違う」というストレスがゼロ。4年目になると、もう体が覚えているような感覚です。
5用紙の書き心地が良い
クリーム色の用紙は、目に優しくて、長時間書いていても疲れにくいです。
裏写りもほとんどありません。ボールペンでも万年筆でも、快適に書けます。
紙の質は毎日触れるものだから、4年使っていても「やっぱりいいな」と感じます。
4年使い続けている理由まとめ
- メモページ80ページで、別のノートが不要
- A5サイズで、書きやすさと持ち運びやすさを両立
- 2,156円という手頃な価格
- 毎年同じフォーマットで、迷わず使える
- クリーム色の用紙が目に優しく、書き心地が良い
実際のページ構成を写真で紹介
4年使っているので、どのページに何があるか把握していますが、初めて買う方のために詳しく紹介します。
年間カレンダー

2025年・2026年・2027年の3年分の年間カレンダー。

2025年と2027年のカレンダー詳細。長期的な予定確認に便利。
最初のページには、3年分の年間カレンダーがあります。「来年の連休っていつだっけ?」というときに、すぐ確認できます。
2026年の年間一覧

2026年の年間一覧ページ。1年の予定を俯瞰できる。
2026年の年間一覧ページでは、祝日や記念日が一目でわかります。年間の予定を俯瞰するのに便利です。
月間ページ(ブロックタイプ・日曜始まり)

2026年の月間ページ。日曜始まりのブロックタイプ。
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2027年1月まで掲載。年末年始の予定管理も安心。
月間ページは、見開き1ヶ月のブロックタイプ。もちろん日曜始まりです。
月間ページの掲載期間は2025年12月〜2027年1月。翌年の1月まであるので、年末年始の予定管理にも困りません。
週間ページ(レフトタイプ・日曜始まり)
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週間ページ。左ページに予定、右ページがフリースペース。
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2027年1月の週間ページも同様のレイアウト。
週間ページは「レフトタイプ」と呼ばれる形式で、左ページに1週間の予定、右ページが丸々メモスペースになっています。
予定欄には8:00〜24:00の時間目盛りがあるので、時間管理もしやすいです。
私は右ページに、その週のちょっとした出来事や気づきを書いています。後から見返すと「あの週はこんなことがあったな」と思い出せるので、ライフログとしても使えます。
付録ページ
巻末には、実用的な付録ページがあります。
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東京近郊の鉄道路線図。
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京阪神の鉄道路線図。
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東京の地下鉄路線図。
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大阪の地下鉄路線図。
東京近郊・京阪神の鉄道路線図、東京・大阪の地下鉄路線図が掲載されています。出張や旅行のときに、ふと確認したくなることがあります。

年齢早見表。西暦と年齢の対応がわかる。
年齢早見表もあります。「昭和○年生まれの人は今何歳?」というときに便利です。

度量衡の単位換算表。
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単位換算表の詳細。
単位換算表も掲載されています。長さ・重さ・容積など、多様な単位の換算方法が載っています。
カバーの収納機能

裏表紙側。カードポケットとペンホルダーが見える。
カバーには、名刺ポケットとペンホルダーが付いています。ちょっとしたカードや名刺を入れておけるので、手帳1冊で完結できます。
4年使って感じた「惜しい点」
正直に言うと、特に不満はありません。
4年使い続けて、「ここが改善されたらいいのに」と思うことがない。だから毎年同じものを買い続けているんだと思います。
強いて言えば、色がダークネイビー1色しかないこと。でも、落ち着いた色なのでビジネスでも使いやすいですし、私は気に入っています。
注意点として挙げるなら
- 色はダークネイビーのみ:他の色を選びたい人は、月曜始まりのA5-1〜3を検討
- レフトタイプのみ:バーチカル(縦型時間軸)が好きな人には向かない
- 切り込みインデックスなし:月別のタブがあると便利な人もいるかも
どんな人におすすめ?
こんな人にピッタリです
- 日曜始まりの手帳を探している人:カレンダーと同じ配置で使いたいなら、これ一択
- 手帳とノートを1冊にまとめたい人:メモページ80ページで、別のノートが不要
- 予定管理だけでなく、記録も残したい人:週間ページの右側フリースペースがライフログに最適
- 毎年同じフォーマットで使い続けたい人:一度慣れれば、ずっと同じ使い方ができる
- コスパの良い手帳を探している人:2,156円でこの品質は、かなりお得
こんな人には向かないかも
- 月曜始まりが絶対に良い人
- バーチカルタイプ(縦型時間軸)の手帳が好きな人
- 手帳カバーの色を選びたい人
- 切り込みタイプのインデックスが欲しい人
上記に当てはまる方は、他の手帳も検討してみてください。手帳の選び方・おすすめ一覧を見る
商品スペック
| 品番 | 6319 |
|---|---|
| 商品名 | NOLTY エクリA5-4 日曜始まり |
| カラー | ダークネイビー |
| サイズ | 216×154×13mm(A5) |
| 重さ | 367g |
| 総ページ数 | 240ページ |
| 価格 | 2,156円(税込) |
| 月間ページ | 2025年12月〜2027年1月 (ブロックタイプ・日曜始まり) |
| 週間ページ | 2025年12/1が入る週〜2026年12/31が入る週 (レフトタイプ・日曜始まり・8:00〜24:00時間目盛) |
| メモページ | 罫線75ページ+方眼5ページ(計80ページ) |
| 用紙 | クリーム色(FSC認証紙) |
| しおり | 2本 |
| 付属機能 | ペンホルダー、カードポケット |
| 付録 | 年齢早見表、度量衡換算表、鉄道路線図(東京近郊・京阪神)、地下鉄路線図(東京・大阪・名古屋) |
| 製造国 | 日本 |
購入前に知っておきたいこと
2025年12月始まりです
この手帳は2025年12月から使えるタイプです。「2026年1月始まり」ではないので、ご注意ください。
ただし、月間ページは2027年1月まで、週間ページは2026年12月末まで掲載されているので、2月や3月から使い始めても、年末までたっぷり使えます。
日曜始まりはA5-4のみ
A5サイズのエクリシリーズで日曜始まりなのは、この「A5-4(6319)」だけです。間違えて月曜始まりのA5-1〜3を買わないよう、品番を確認してください。
まとめ:4年使い続けている理由
NOLTY エクリA5-4を4年間使い続けてきて、「毎年買い替える価値がある手帳」だと確信しています。
- 日曜始まりで、カレンダーと同じ配置だから直感的に使える
- メモページ80ページで、別のノートを持ち歩く必要がない
- 2,156円という手頃な価格で、この品質が手に入る
- 毎年同じフォーマットだから、迷わず使い続けられる
- 4年使って、特に不満がない
日曜始まりの手帳を探している人、手帳とノートを1冊にまとめたい人には、心からおすすめできます。
私は来年も、きっとこの手帳を買うと思います。
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出典・参考情報
商品スペック:JMAM eショップ公式サイト
実物写真:著者撮影(2026年1月〜2月)
使用期間:2023年〜2026年(4年連続使用中)
