【2026年1月3日実食】名古屋駅Uターンラッシュの救世主!「憩 いこい」なら待ち時間ゼロ。みそきしめんで名古屋名物を一度に味わう贅沢

旅と風景

📅 訪問日:2026年1月3日(金)15時頃

🏪 店舗:麺亭 憩(いこい)JR名古屋駅5・6番線ホーム 大阪方(北側)

🍜 注文メニュー:みそ(玉子入り)きしめん 740円(税込)

👥 混雑状況:先客1名のみ、待ち時間ゼロ

⏱️ 提供時間:注文から約3分

この記事でしか読めない体験情報

  • 2026年1月3日15時頃、Uターンラッシュ真っ只中の実体験レポート
  • 憩は先客1名のみ、待ち時間ゼロで入店できた事実
  • 証拠写真12枚で完全検証(店舗外観、券売機、料理写真すべて実撮影)
  • みそきしめん=味噌煮込み×きしめんのいいとこ取りを実食検証
  • 玉子の「2度美味しい食べ方」を実践して判明した味の変化
  • 住よしと憩の関係性(同じ会社が運営)を徹底解説

在来線ホームで見つけた穴場「憩 いこい」

2026年1月3日、午後3時頃。Uターンラッシュの名古屋駅に在来線で到着しました。

5・6番線ホームに降りると、大阪方(北側)に「麺亭 憩(いこい)」の看板が目に入りました。オレンジと緑のラインが印象的なきしめん店です。

店内を覗くと、先客はわずか1名。Uターンラッシュの真っ只中なのに、ガラガラです。すぐに入店し、注文できました。待ち時間ゼロです。

「憩 いこい」とは?住よしとの意外な関係

同じ会社が運営する姉妹店

実は「憩 いこい」と「住よし」は、同じ会社(株式会社ジャパン・トラベル・サーヴィス)が運営しています。つまり、味や品質は基本的に同等。「住よしが混んでいるから憩で妥協する」のではなく、「住よしと同じ品質を、待たずに楽しめる」のです。

💡 ポイント

「住よし」は新幹線ホームにあるため観光客に人気。「憩 いこい」は在来線ホームにあるため、地元の人や鉄道ファン向けの穴場になっています。

在来線ホームだから穴場

新幹線を利用する観光客は、改札を出る前に新幹線ホームの「住よし」に立ち寄ります。一方、在来線の「憩 いこい」に行くには、いったん改札を出て在来線ホームに移動する必要があります。この「ひと手間」が、穴場を生み出しているのです。

券売機でスムーズに注文

入口すぐに券売機があります。現金のほか、交通系ICカード(toICa、Suica、ICOCAなど)も使えます。

主なメニューと価格(2026年1月時点)

メニュー価格(税込)
きしめん(かけ)420円
ワンコインきしめん500円
きつねきしめん500円
わかめきしめん500円
山菜きしめん550円
イカ天きしめん600円
かき揚げきしめん660円
カレーきしめん680円
海老天きしめん680円
豚しゃぶきしめん700円
みそ(玉子入り)きしめん740円
すき焼き(玉子入り)きしめん790円
牛肉(玉子入り)きしめん800円

※トッピング:玉子80円、かき揚げ250円、麺大盛り(1.5倍)150円、麺特盛り(2倍)200円

支払い方法について

券売機では現金と交通系ICカードが使えます。私はICカードで支払いました。スムーズに決済でき、便利でした。

⚠️ 注意点

券売機は5,000円札・1万円札が使えません。現金で支払う場合は、1,000円札または小銭を用意しておくと安心です。交通系ICカードがあれば、この心配は不要です。

「みそ(玉子入り)きしめん」実食レポート

券売機で「みそ(玉子入り)きしめん」740円のボタンを押し、食券をカウンターに出します。約3分で、湯気の立つ一杯が目の前に。

見た目と香り

まず目を引くのは、濃厚な赤味噌スープの色。その中央に鮮やかな黄色い生玉子が浮かび、その周りをシャキシャキの長ネギが囲みます。玉子を取り囲むように、油揚げと鶏肉も見えます。

器に顔を近づけると、八丁味噌の深い香りがふわりと立ち上ります。味噌煮込みうどんを彷彿とさせる、食欲をそそる香りです。

味の特徴

まずはスープを一口。甘さ・塩気・コクのバランスが絶妙です。八丁味噌のしっかりとした旨みがありながら、くどさはありません。

きしめんは幅広で薄い平打ち麺。味噌煮込みうどんの太くて硬い麺とは異なり、つるりとした喉越しが特徴です。味噌スープがよく絡み、一口ごとに味噌の風味が口いっぱいに広がります。

🍜 「みそきしめん」の魅力

味噌煮込みうどん×きしめんの「いいとこ取り」です。

  • 味噌煮込みから:八丁味噌の深いコクと香り
  • きしめんから:つるりとした食べやすさ、すぐ提供される手軽さ

味噌煮込みうどんは煮込み時間が必要ですが、みそきしめんなら約3分で提供。時間がない旅行者にぴったりです。

玉子の「2度美味しい食べ方」

ここで、私が発見した「2度美味しい食べ方」をご紹介します。

🥚 玉子の2度美味しい食べ方

【前半】玉子を崩さずに食べる

最初は玉子を崩さず、味噌スープ本来の力強い味を楽しみます。八丁味噌のしっかりとしたコクと、きしめんのつるりとした食感を堪能。

【後半】玉子を崩して混ぜる

麺を半分ほど食べたところで、玉子を箸で崩してスープに混ぜます。すると、味噌スープがまろやかでクリーミーに変化。同じ一杯で、2つの味わいを楽しめます。

具材の長ネギのシャキシャキ食感が、濃厚な味噌スープにアクセントを加えます。油揚げは味噌スープを吸って、噛むたびにじゅわっと旨みがあふれます。

食後に新幹線ホームへ…そこで見た光景

きしめんを食べ終え、新幹線に乗るために新幹線ホームへ移動しました。

そこで目にしたのは、新幹線ホームの「住よし」に並ぶ長蛇の列。Uターンラッシュの影響で、多くの人がきしめんを求めて並んでいました。

「憩で食べておいて、本当に良かった…」

在来線ホームの「憩 いこい」で待ち時間ゼロできしめんを楽しめたのは、まさに正解でした。同じ会社が運営する同品質のきしめんを、並ばずに食べられたのですから。

「みそきしめん」をおすすめする人・しない人

✅ こんな人におすすめ

  • 味噌煮込みうどんが好きだけど、時間がない人
  • 名古屋名物を短時間で味わいたい旅行者
  • 濃厚な味噌味が好きな人
  • 住よしが混んでいて諦めた人
  • 穴場スポットが好きな人

⚠️ こんな人には向かないかも

  • あっさりしたスープが好みの人(かつおだしの「かけきしめん」がおすすめ)
  • 味噌味が苦手な人
  • 本格的な味噌煮込みうどん(土鍋で提供、煮込み時間あり)を期待する人

知っておくと便利な豆知識

きしめんの特徴

きしめんは幅7〜8mm、厚さ1mm程度の平打ち麺。うどんより薄く幅広いため、つゆがよく絡み、つるりとした喉越しが楽しめます。名古屋の郷土料理として、江戸時代から親しまれてきました。

5・6番線ホームには2店舗

5・6番線ホームには、東京方(南側)に「住よし」、大阪方(北側)に「憩 いこい」の2店舗があります。住よしが混んでいても、憩が空いていることが多いので、ぜひ覚えておいてください。

まとめ:待ち時間ゼロの贅沢を

JR名古屋駅5・6番線ホーム大阪方の「憩 いこい」は、住よしと同じ会社が運営する穴場。Uターンラッシュの真っ只中でも、待ち時間ゼロできしめんを楽しめます。

「みそ(玉子入り)きしめん」は、味噌煮込み×きしめんのいいとこ取り。740円で名古屋名物を一度に味わえます。

玉子を最初は混ぜず、途中で混ぜる「2度美味しい食べ方」で、味噌煮込みの力強さと、まろやかさの両方を楽しんでください。長ネギのシャキシャキ食感が、この一杯をさらに特別なものにしてくれます。

「住よしが混んでいたら、憩に行けばいい」

この法則を知っているだけで、名古屋駅での時間の使い方が変わります。

📍 店舗情報

店名:麺亭 憩(めんてい いこい)

場所:JR名古屋駅 5・6番線ホーム 大阪方(北側)

営業時間:早朝〜夜まで(ホームにより異なる)

価格帯:420円〜800円程度

支払方法:食券制(現金、交通系ICカード対応)

注意:5,000円札・1万円札は券売機で使用不可

おすすめ:みそ(玉子入り)きしめん 740円(税込)※2026年1月時点

運営:株式会社ジャパン・トラベル・サーヴィス(住よしと同じ)

公式サイト:https://jt-s.net/

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